便失禁のお悩みを持つ方の
治験参加者を募集しています
※尿失禁(尿漏れ)ではございません


便意に気づかず、下着を汚してしまうことがある
便が漏れないか不安になることが頻繁(週に数回程度)
便失禁が心配で、外出するのが不安
常にトイレの場所を気にしてしまう
自分の意思とは無関係に肛門から便(固形便または下痢便)が漏れるなど、排便のコントロールができないことを指します。
日本国内には、約500万人の便失禁の患者さんがいると言われています。便失禁の原因も、加齢や出産、手術などの後遺症、ほかの病気の影響など、多岐にわたり、症状の重さもさまざまです。
「トイレまで間に合わない」「外出するのが不安」「下着を汚してしまわないか心配」など生活の質(QOL)に関わる深刻な問題になり、患者さんにとって大きな負担になっています。
便失禁(便漏れ)には加齢以外にもさまざまな
原因があり、検査や治療が大切です。
ほとんどの場合、食事療法や薬物療法などの保存的療法である程度の効果が得られますが、
症状の重い患者さんには、外科的療法が必要となる場合もあります。
その悩み、治験参加で
解決されるかもしれません!
再生医療等製品の治験です。
再生医療等製品とは、生きた細胞や組織を用いて製造された製品のことです。
この治験では、患者さんご自身の筋肉を採取し、培養した後、細胞を肛門周辺の筋肉に移植します。
これまでにない治療法であり、新たな治療選択肢を提供できる可能性があります。
「治験」に参加して新しい可能性を試してみませんか?
この治験にご興味のある方は、以下のボタンをクリックし、まずはアンケートにお答えください。
専門医に診てもらうことで、ご自身のお身体の状態が詳しくわかるかもしれません。
また、適切な治療を行うことで、貴方の生活の質が改善するかもしれません!
厚生労働省から「薬や医療機器」として承認をうけるために行う、新しい「薬や医療機器の候補」の効果や安全性を調べる臨床試験のことを「治験」といいます。「治験」は厚生労働省が定めた基準(医薬品の臨床試験の実施の基準:GCP)に従って行われます。
STEP
01
「アンケートに回答する」より設問にご回答ください。
STEP
02
アンケートの回答内容から本治験へ参加できる可能性のある方へ順次コールセンターよりご連絡し、改めてアンケートの回答内容を確認します。基準に合致していた方は医療機関をご案内します。
STEP
03
ご案内した医療機関の治験コーディネーターより詳しい基準の確認連絡がございます。
確認後に医療機関来院日を患者様と決定します。
STEP
04
診療情報提供書(紹介状)が必要なご施設の場合、初回来院日までにかかりつけ医に記載してもらい入手してください。(詳しくは治験コーディネーターよりご案内します)
STEP
05
診療情報提供書(紹介状)を持参してご来院ください。治験担当医師および治験コーディネーターより試験について詳しくご説明します。
ご了承いただけましたら同意書にご署名いただき、治験参加になります
試験概要 | 便失禁症状がある方に治験製品を使用していただき、効果を確認させていただきます。 |
|---|---|
治験参加期間 | 約1年間。 |
来院回数 | 2泊3日の入院1回と7回来院していただきます。 |
負担軽減費 | 医療機関担当者より詳しくお伝えさせていただきます。 |
自己負担いただく費用 | 医療機関までの交通費、初診料、再診料(診療情報提供書取得料など) |

所要時間は10分程度です
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