このようなお悩みはありませんか?

市販薬が効きづらいほどの生理痛がある

生理以外の時も下腹部痛や腰痛が続く

性交時や排便、排尿時に痛みがある

なかなか妊娠できない不妊症状

その症状、子宮内膜症かもしれません!

子宮内膜症の治験に参加してみませんか?

子宮内膜症とは、、、

本来子宮の内側にあるはずの「子宮内膜」という組織が、
卵巣や腹膜など子宮以外の場所で増殖してしまう病気です。

月経のたびにその組織が出血し、炎症や癒着を起こすことで、強い痛みや不妊の原因になります。
日本では、生殖年齢の女性の約10人に1人が罹患しているといわれています

放置するとどうなるの?

子宮内膜症は進行性の病気です。放っておくと…

  ・痛みが慢性化し、日常生活に大きな支障
  ・卵巣に「チョコレート嚢胞」ができ、破裂や感染の危険
  ・不妊のリスクが高まる
  ・長期的にはがん化する可能性も報告されています

 

 

20歳以上の閉経前の女性にご協力いただく
「子宮内膜症」の飲み薬の治験のご案内です

治験にご参加いただくための主な応募条件


20歳以上の女性

下記のいずれかに当てはまる方

・子宮内膜症と指摘・診断されたことがある
・子宮内膜症と診断されたことがなくても、月経痛や骨盤痛が酷くてお困りの方
・チョコレート嚢胞があると指摘されたことがある方

月経周期が25~38日である方

患者日誌への継続的な入力に
ご協力いただける方

BMIが30kg/m²以下である方

※その他にも条件があり、上記の条件に当てはまる場合でもご参加いただけない可能性がございます。

試験内容

実施場所

全国(予定)
※実施場所については募集状況により変更になることがあります 

治験参加期間

約8~11ヶ月

来院回数

12回程度

治験薬

飲み薬(1日1回1錠)

検査内容

診察、問診、採血、尿検査、婦人科検診、妊娠検査、心電図検査、MRIなど

ご協力費

1来院ごとに7,000円~10,000程度

※治験参加する医療機関によって異なりますので、詳細は担当者よりご案内します

自己負担いただく費用

医療機関までの交通費、初診料、再診料

治験とは、、、

厚生労働省から「薬や医療機器」として承認をうけるために行う、
新しい「薬や医療機器の候補」の効果や安全性を調べる臨床試験のことを「治験」といいます。

「治験」は厚生労働省が定めた基準(医薬品の臨床試験の実施の基準:GCP)に従って行われます。

治験にご参加いただくまでの流れ

STEP
01

応募アンケートに回答

「クリックしてアンケートに回答」より設問にご回答ください。

STEP
02

コールセンターでの参加条件の確認

アンケートに通過した方へ順次コールセンターよりご連絡し、参加基準を満たしているか確認します。基準に合致していた方は医療機関をご案内します。

STEP
03

医療機関の治験コーディネーターからのお電話をお待ちください

ご案内した医療機関の治験コーディネーターより詳しい基準の確認連絡がございます。

基準に合致している場合、初回来院日のご案内をいたします。

STEP
04

医療機関へ初回来院・同意書へご署名・治験参加

診療情報提供書(紹介状)を持参してご来院ください。治験コーディネーターより試験について詳しくご説明します。

ご了承いただけましたら同意書にご署名いただき、治験参加になります。

本治験にご興味のある方は、以下よりアンケートにご回答ください。

所要時間は10分程度です

CONTACT

治験のご案内は、下記の窓口よりご連絡させていただきます

子宮内膜症 治験ご案内窓口

受付時間 平日 10時〜17時

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    適正かつ厳格な取り扱いに努めています。
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    • 治験実施医療機関への参加者情報の提供(治験に参加いただく際には、本人の了承により医療機関へ個人情報や
      健康情報をお伝えします。)
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